毎日のスキンケアに欠かせない「ローション」。女性であれば、毎日使っている人が多いと思います。
でもなんとなく肌に塗っているだけで、あまり使い方とかは気にしたことがないかも……という人も多いのでは?
毎日のスキンケアに使う、ローションの役割や正しい使い方をチェックしてみましょう!
ローションと化粧水の違いは?
まずはじめに、ローションと化粧水って何が違うの?とか、ローションって乳液のことじゃないの?など、ローションって何だっけ?思った人もいると思います。
ローションとは、「化粧水」の別名です!呼び方が違うだけで、基本的には肌に水分を与える普通の化粧水だと思って大丈夫です。
ただしミルキーローションなど、「ミルク」が付くものは「乳液」です。化粧水と乳液だと全然違うので、間違えないように気を付けてくださいね!
スキンケアの中でのローションの役割とは?
スキンケアの中でのローションの役割は、肌の「水分補給」です。サラッとしたものもとろみのあるものも、基本は水分を与えるという効果があります!
でももちろんただの水ではなく、水分を角質層に留めるための保湿成分が入っていますよね。この保湿成分の種類によって、ローションの保湿力が変わってきます。
たとえば、保水力がとても高いヒアルロン酸、肌馴染みが良く浸透しやすいセラミドなどが、保湿力が高くて人気の成分です。
また保湿成分にはそれぞれ少しずつ違った役割があるので、色んな種類の保湿成分が配合されたものを選ぶと、効果的なスキンケアをすることができますよ♪
ローションの正しい使い方とは?
ローションの使い方で大切なのが、しっかりと浸透させるということです!だから基本的には、スキンケアの一番最初に肌に塗りましょう!
まずクレンジングや洗顔をして水分を拭き取ったら、一番にローションを塗ります。一度にたくさん塗らずに、少しずつ何回かに分けて馴染ませるのがおすすめです。
また、ローションを付けるときに肌を叩くのは厳禁です!叩き込むのは肌にダメージを与えてしまうので、手のひらでゆっくり包み込むようにして馴染ませましょう♪
ローションをしっかりと肌に浸透させたら、お好みで美容液や乳液を塗って、最後に保湿クリームを塗ってスキンケア完了です!
せっかく塗ったローションが蒸発してしまっては意味がないので、最後は必ず油分の入ったクリームなどで蓋をするようにしてくださいね!
ローションの使いすぎもNG!
ローションは安いものをたっぷり使うのが良い!と聞いたことがある人は多いと思います。でも、塗りすぎは肌に負担をかけてしまうので要注意です!
確かにたくさん塗るとしっとりうるおって感じるけど、実際には外から大量の水分を与えられて、肌は悲鳴を上げている状態かもしれません……。
乾燥が気になるというときはローションを大量に使うのではなく、保湿力の高い乾燥肌用を選んだり、乳液などを活用してみるのがおすすめです!
またローションの場合は、少量ずつハンドプレスしていって、肌がちょっとひんやりしてきたかな?というくらいが適量です。
過度に使いすぎても肌に負担をかけてしまうので、適量を守って正しく保湿してあげてくださいね♪
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